TechFlow ニュース、5月12日 — トランプ大統領が指名した次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補のケビン・ウォーシュ氏は、現地時間月曜日に上院での重要な手続き上のハードルをクリアした。パウエル議長の任期は今週金曜日に満了する。上院は早ければ火曜日にも、月曜日にいわゆる「クローチャ投票」を行った後、ウォーシュ氏を14年任期のFRB理事として承認する採決を行う見通しだ。その後、議員らは彼の4年任期のFRB議長としての同時承認手続きも開始し、早ければ水曜日にも採決が行われる可能性がある。共和党が支配する上院はウォーシュ氏を次期FRB議長として承認する見込みだ。次回のFRB会合(ウォーシュ氏が議長として初めて臨む可能性がある)は現地時間6月16日〜17日に予定されている。(金十)
