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SBIは1000億円規模のオンチェーン債券を発行し、個人投資家にXRP報酬を提供します。

PANewsが2月22日に報じたところによると、日本の主要金融グループであるSBIホールディングスは、個人投資家向け初のブロックチェーン債券「SBI STARTボンド」(発行総額100億円、約6450万米ドル)の発行を発表しました。この債券は、従来型の固定利回り商品の特徴と、ブロックチェーン決済および暗号資産XRPによる報酬を組み合わせたものです。

SBI STARTボンドは、BOOSTRYの「ibet for Fin」プラットフォームを介してブロックチェーン上で一括管理されます。償還期間は3年で、予想年利率は1.85%から2.45%の範囲、利払いは半年ごとに行われます。対象となる投資家は、SBI VC Tradeプラットフォームを通じて最低10万円(約650米ドル)分の債券を購入する必要があり、投資額に応じてXRP報酬を受け取れます。10万円の投資ごとに200円相当のXRPが付与され、これは発行時および各利払日(2029年まで)に分配されます。