PANewsは6月10日に、CCTVニュースの報道として、米中央軍がトランプ大統領の指示のもと、東部時間午後5時に、前日米軍のアパッチヘリコプターが撃墜されたことへの対応として、イランに対して防衛的な攻撃を開始したと発表したと報じた。米中央軍は、この作戦はイランによる「挑発のない侵略行為」への対応であると述べた。現地時間の本日早朝(6月10日)、イラン南部のホルモズガン州東部(ケシュム島、シリク、ミナブを含む)で爆発音が聞こえ、防空システムが作動した。
トランプ米大統領は、「対応することは非常に重要だと思う。彼らはヘリコプターを撃墜した。我々は対応している」と述べた。さらにトランプ大統領は、「私は常に強い方法で対応すべきだと信じてきた。我々は非常に良い協定を結んでいた。そしておそらく今もそうだ。今回の行動は、彼らが昨夜我々のヘリコプターを撃墜したことへの対応であり、この対応は非常に強力で、非常に力強いものであるべきだと考える。そして今回の行動はまさにその通りだ」と付け加えた。
その後の報道では、イラクの民兵組織が、イランの無人機がイラク領空を飛行し、米国の目標を攻撃したと主張した。
