PANews、7月23日 – CoinDeskの報道によると、テスラは第2四半期もビットコインの保有量を変更せず、現在も11,509 BTCを保有しており、約4年間にわたりビットコインの購入や売却がない記録を更新し続けています。同期間にビットコインが約83,000ドルから58,000ドルまで下落したため、テスラはデジタル資産保有に関して1億1,200万ドルの税引後減損損失を報告しました。
テスラは依然として大手企業のビットコイン保有者の1つですが、その保有量は継続的にビットコインを蓄積しているStrategyなどの企業に比べて大幅に少ないです。財務結果に関して、テスラは第2四半期の非GAAPベースの1株当たり利益が0.33ドルで、予想の0.55ドルを下回りました。収益は282億ドルで、予想の276億ドルを上回りました。粗利益率は16.8%、GAAPベースの純利益は11億1,000万ドル、フリーキャッシュフローはマイナス11億ドルでした。テスラは2021年初頭に15億ドル相当のビットコインを購入し、2022年に保有量の約75%を売却し、その後は残りの11,509 BTCを現在まで維持しています。
