インド議会、9月16日に暗号通貨政策のヒアリングを開催
インドのローク・サバー予算常任委員会が、9月16日に経済局と仮想デジタル資産政策に関するヒアリングを実施する見込みと現地メディアCryptoTimesは伝えた。経済局は、暗号通貨政策におけるインド政府の方向性を定める役割を担う。
ヒアリングでは、規制機関の選択、独自の法的枠組みの導入、海外取引所に移った取引量への対応策が審議されるとみられる。今回は法案採決ではなく口頭聴取のため、即時の規制決定は見込まれない。インドは現在暗号通貨を禁止していないが、暗号資産譲渡益に30%の課税と、一部取引に1%の源泉徴収税(TDS)を適用している。


